【感想】女王陛下のお気に入りは女同士のドロドロ劇だった。ドレスや結末シーンについて

女王陛下のお気に入り 歴史

女王陛下のお気に入りを観てきました。

結論から言うと、中世貴族の女同士のドロドロ劇って感じでした。

結末シーンについてや美しいドレスについて思ったことをお話ししたいと思います。

※ネタバレなし(最小限にしています)

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女王陛下のお気に入りのあらすじ

監督:ヨルゴス・ランティモス
キャスト:オリヴィア・コールマン、レイチェル・ワイズ、エマ・ストーン ほか

18世紀初頭、病弱な女王のアン(オリヴィア・コールマン)を幼馴染であるレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が世話をしていた。アンの側近なためレディ・サラは権力を振るっていたが、ある日アビゲイル(エマ・ストーン)が召使としてやってくる。アビゲイルは元は貴族にいた女性だった。
レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、アビゲイルは貴族に戻るためにアンに気に入られようと目論んでいた。 そんな中、レディ・サラが突如消えてしまい…

予告動画はこちら

女王陛下のお気に入りを観た私の感想

全体的には女同士のドロドロ劇といった印象

宮中の女によるドロドロ劇って感じ。例えるならば日本で言う昼ドラみたいな。

権力と女と愛と・・って感じ。

アンは長年レディ・サラを信頼し、アンとレディ・サラとの間にはそれなりの絆があったなかで突然ガブリエルが登場。ガブリエルもなかなかの野心家で、元いた貴族に戻るためにいろいろ企みるわけで。

で、さすがのアンはガブリエルが何をしかけようともレディ・サラ一筋!と思いきや・・ちょっと崩れ始めるんですよね。

そこからも嫉妬・権力・嫉妬・権力って感じな印象でした。まぁレディ・サラにとってはガブリエルは本当に邪魔でしかないのかも。ガブリエルがいわゆる普通の召使止まりだったらそんなこと思わなかったと思いますが・・。

ちなみに男性も登場しますがメインはアン、レディ・サラ、ガブリエルです。

この作品は史実と言われていて実際に歴史上に登場した人物がキャストに描かれています。実際にこんなドロドロだったかはわかりません。

ただ、ググるとその後のアン、レディ・サラ、ガブリエルの行く末がネットで記載されていましたので気になる人は調べてみてください。

ちょっと話題になっていたドレスについて

どうやらこの時代には使われていないような生地が使われている?とか斬新なデザインとか言われているようですが、私は単純に”西洋のきれい&ボリュームのあるドレス”といった印象を持ちました。

あの時代の作品を観るといつも思うのですが

「ドレス重そう・・しかもめっちゃ土とかついて汚れていそう」なんて思うんですよね。

当時そういったことは気にならなかったのかな。なんて。

貴族たちのドレスだけでなく召使や乗馬シーンの服もきれいでした。

ラストシーンの意味はわかった?

わかりませんでした!

ラストはこれはちょっと謎めいてですね、主にキャストの顔を映していてですね・・表情から何かを読み取る系です。

私はそういうの苦手で(もちろんそれなりに想像はしますけど・・)一体全体どういうことを監督は訴えたかったのか・・。

ガブリエルはなにかを悟りつつも苦しみのような気もするし、アンもアンで悲しそうな雰囲気もあるし・・。

まぁガブリエルの野心は続くって感じでしょうか。

まとめ

女のドロドロ劇がメインで、まぁラストは謎めいてはいましたが、名女優たちの演技は素晴らしかったです。

こういった嫉妬が絡む人間模様が好きな人にはおすすめですきますかね。

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