【厳選】スピリチュアルを連想させる映画3選!固定観念をぶっ壊したい人におすすめ。

スピリチュアル映画 ヒューマン

私はスピリチュアルな映画を観るのが好きで、これまでたくさんの作品に触れてきました。

その中でも個人的に「これはスピリチュアルに興味がある人だったら気に入りそうだな」と思うものがあったのでそれを紹介したいと思います。

あらすじだけでなく私個人の感想も記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。(かなり私の主観入りますのであしからず)

SPONSORED LINK

スピリチャルを連想させる映画

それでは、スピリチュアルな雰囲気漂わせる映画をドドっと紹介。

ラブリー ボーン

  • 製作:2009年
  • 監督:ピーター・ジャクソン
  • キャスト:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリ、オリシアーシャ・ローナン ほか

あらすじ

14歳のスージー・サーモンがある日、畑の地下で殺されます。天国から愛する家族に会いたい気持ちや犯人について、必死に想いを伝えたいのになかなか伝わらず・・。そんな中家族はどんどん不仲にそして闇にむかってしまう。しかし次第にスージーの想いが形となり奇跡を呼びます。

感想

私がまず思ったのが天国という設定の場所がとても色鮮やかできれいであることです。ところどころダークサイド的な場面も映るんですが、自分が殺されたにも関わらず、犯人に対しての恨みだけでなく、家族に対する強い愛情が伺えて、それがまた観ているこちらも辛い部分ではあるのだけど、一種の感動を覚えてしまいました。

最終的にすべてにおいて勝のは愛なのかも、そう思いました。

クラウド アトラス

  • 製作:2012年
  • 監督:ラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァリ、リー・ウォシャウスキー
  • キャスト:トム・ハンクス、ハル・ベリー、ジム・ブロードベント、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジム・スタージェス、ペ・ドゥナ、ベン・ウィショー ほか

あらすじ

19世紀から24世紀の中の6つの時代で輪廻転生を繰り返す人間の神秘を描くストーリー。

1849年、米国の弁護士ユーイング(ジム・スタージェス)は奴隷貿易の契約後に帰国の航海につくが毒を盛られ、殺されかけるが奴隷に救われる。そして奴隷解放運動へ身を投じる。

1931年、音楽を志すフロビシャー(ベン・ウィショー)は、作曲家エアズ(ジム・ブロードベント)の下で働いていたがエアズに脅され銃で撃ってしまう。フロビシャーは恋人のシックススミス(ジェームズ・ダーシー)に遺書を残し、拳銃自殺。

1973年、シックススミスはフックス(ヒュー・グラント)の原子力発電所計画に従事していたが原発の欠陥を告発を試みる。しかしジャーナリストのルイサ・レイ(ハル・ベリー)に報告する直前に殺し屋ビル(ウィービング)に殺されてしまう。

2012年、作家であるダーモット(トム・ハンクス)は批評家をとあるパーティで殺害し話題になり、ダーモットの出版元であったカベンディッシュ(ブロードベント)は大儲けするが、恐喝され収容所同然の老人介護施設に入所させられてしまうが施設から脱走。そしてその後青春時代の恋人アーシュラ(スーザン・サランドン)と愛に満ちた余生を過ごす。

2144年、遺伝子操作で作られたクローン人間が人間によって支配され、ネオソウルで給仕係をしていたソンミ451(ペ・ドゥナ)は、革命家のチャン(ジム・スタージェス)に救出され、真実を知らされる。ソンミは覚悟を決め世界に向け演説を行い、最終的には処刑される。

2321年、文明が崩壊した地球のとある村では凶悪な人食い族に怯えながらザックリー(トム・ハンクス)らが質素な生活を送っていた。そんななかプレシエント族の女性メロニム(ハル・ベリー)がやってきて「悪魔の山」へ行き山頂の宇宙港から地球外コロニーへの救難信号を送信。村は人食い族に襲撃されてしまうがザックリーは生き延びる。

感想

6つの時代が輪廻転生を繰り返し6つの時代が同時進行で進むというのが斬新であり、且つ最初はかなり混乱しました^^;2回目観てやっとそれぞれの時代が頭に入ってきた感じです。そこで本当にそれぞれの話が理解できてどんどん感動の渦にはまっていきました。

それぞれのカルマに関しては描かれていませんが、6つの時代が微妙に繋がっています。

おそらくこれはスピリチュアル好きな人は魂がソワソワするんじゃないでしょうか。魂はいろんなことを経験しているというところがグっと心にくるはず!

登場人物が特殊メイクで様々な時代を演じるんですが、最後のエンドロールで誰が誰を演じていたのかわかります。そこで初めて「あの役もあの人が演じていたのか!」と驚きの発見があるのでぜひエンドロールまで観てください。

メッセージ

  • 製作:2016年
  • 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
  • キャスト:エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー、マイケル・スタールバーグ、マーク・オブライエン

あらすじ

突如地球上に出現した謎で巨大な宇宙船。謎の知的生命体とコミュニケーションをとるために言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、彼らが地球人に一体何を伝えようとしているのかを探る。しかし次第に謎が溶けていくなかでルイーズは自分の悲しい運命に直面するようになる。

感想

これは時間とかテレパシーとか次元とかそういった話題が好きな人はきっと気にいるストーリーです。最初観たときはスピリチュアルっぽさを感じなかったのですが改めて観てみるとドスピリチュアルな内容でした。宇宙からやってきた彼らは音の言葉で意思疎通せず、かつ液体のような視覚できるもので表現してきます。それがテレパシーなのか、はたして言葉と言えるのか、また、なぜエイミーが次第に自分の運命に直面していくのかも見所です。

彼らは私たちの常識がまったく通用しない未知の生物そのもので、ただのエイリアンではなく、未来や過去の概念もないような存在なんです。はい、意味わからないですよね。私もわかってない部分あります。ほら・・スピリチュアルっぽいでしょう・・!!笑

また、使われているサントラもとても素敵ですよ。

まとめ

個人的に「あ、これスピリチュアルだな〜っ」と思ったものを紹介させていただきました。

常識や固定観念をぶっ壊したい人はぜひご覧になってみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました