映画「マイル22」マークウォールバーグがキレまくり&手汗握る緊迫感に痺れる作品でした

アクション

マークウォールバーグ主演の映画「マイル22」を鑑賞してきました。

いや〜〜〜スパイ映画たまらん!!

ちょこっと雑な部分はありましたが、スパイ映画好きな私としては最後クライマックスの大どんでん返しに「おおおお!!!」って興奮することができたので、結果面白い映画だったわ〜〜〜という感想になりました。

映画「マイル22」の概要

  • 監督・脚本・製作:ピーター・バーグ
  • 制作年:2018
  • キャスト:マーク・ウォールバーグ(ジェームズ・シルバ)、ローレン・コーハン(アリス・カー)、イコ・ウワイス(リー・ノア)、ジョン・マルコヴィッチ(ビショップ)、ロンダ・ラウジー(サム・スノウ)

映画「マイル22」のあらすじ

人類にとって非常に危険な物質が盗まれ、その行方を知るリー・ノアー(イコ・ウワイス)を護送する任務についた機密特殊部隊。

ジェームズ・シルバ(マーク・ウォールバーグ)率いるCIAの機密特殊部隊が彼をアメリカ大使館から22マイル離れた空港に護送するが、彼の命を狙う敵から度々襲撃される。

はたして無事に空港に届けられるのか・・。

映画「マイル22」のみどころ

シルバ(マーク・ウォールバーグ)がキレすぎ

イカれた天才シルバ(マーク・ウォールバーグ)がとにかくキレまくりなんです。というのも精神疾患の影響なのですが。

キレそうになったときは手首につけているゴムをはじくんですね、そうすることで感情をコントロールさせるわけなのですが、とにかくしょっちゅうキレてて、でも頭はすごく賢いんです。いつもキレて口は悪いけど指示は的確だしアクションもかっこいい。

まさにイカれた天才。

「イカれてる」とか「サイコパス」とか「ただのクソ」「ナルシスト」とか、とにかくディスされすぎなんですよw

とくに部下からはかなり嫌われているんですよね^^;

でもそのキレた演技をするマーク・・すごく面白いです。

機密情報を知っているリー・ノアー(イコ・ウワイス)がとにかく狙われすぎ

たった22マイルの距離なのに、もうね・・・リー・ノアー(イコ・ウワイス)がとにかく狙われすぎ!

どこに行っても敵

どこの建物に隠れても敵

敵・敵・敵〜!!って感じで護送中はひたすらアクションシーンの連続です。

ここが個人的にはちょっと雑だなって感じました^^;

まぁでもリーのアクションシーンはキレッキレ&肉体美がすごくてちょっとうっとりしましたけどねw

最後の大ドンデン返しがスパイ映画っぽくてえ良い

さすがスパイ映画!って感じなんですが、最後にドンデン返しがあるわけですよ〜〜〜!

当初スパイ映画ではなく、護送アクション映画のつもりで観たので、まさか最後にあんなストーリー展開があるなんて思ってもいなかったです。

なのでちょっとびっくり。といっても観ていくうちにだんだんともしかして・・とは思い始めましたが^^;

最後の展開はまじで必見です。

「え!?まさか!?うそうそ待ってー!行かないでー!!!!!!!!!!!」

って最後の最後まで手汗握る映像の連続でした。

これはぜひとも続編作ってほしいな〜ってすごく思いましたね。

まとめ

これはスパイ映画好きにはたまらない作品かと思いますよ〜〜!!

とくに最後!最後よ!!!!

ネタバレしたくないので言いませんが言いたいwwwww

ぜひ最後の大ドンデン返しを楽しんでみてくださいね!


フォローお願いします!
アクションスパイ系洋画
cinemaloveloveをフォローする
映画と海外ドラマを愛してる
タイトルとURLをコピーしました