歴史 邦画

映画「花戦さ」の感想。涙なしでは観られない感動ストーリーだった(泣)おすすめ。

投稿日:2017年6月15日 更新日:

\2週間無料!映画&海外ドラマが見放題/

こんにちは!

映画「花戦さ」を観てきました。

結論から言うと、涙なしでは観られない感動作でとても面白かったです。

それに、野村萬斎さんが出る歴史的な映画(陰陽師とかのぼうの城とか)は独特な感じが出て、やっぱりすごい人だな〜と思いましたね。

個人的な感想を書きたいと思います。

※少しネタバレしますのでご注意ください。


映画「花戦さ」のざっくりとしたあらすじ

戦国時代の京都。花を生けることで世の平穏を祈る「池坊」と呼ばれる僧侶の中でも、専好(野村萬斎)は名手とうたわれていた。そのころ、織田信長(中井貴一)亡きあと天下を手中に収めた豊臣秀吉(市川猿之助)の圧政が人々を苦しめ、専好の友であった千利休(佐藤浩市)が自害に追い込まれる。専好は秀吉に対して、力ではなく花の美しさで戦おうと立ち上がる。
出典:https://www.cinematoday.jp/

大切な仲間を次々と殺められた池坊が、秀吉に対して「花の美しさ」で戦おうとする物語です。

本来なら憎しみなどの復讐心でいっぱいになるところですが、そこで武力に頼らず「人の心を動かす」ことを選んだ池坊の姿が描かれています。

ちなみに実話を元にした内容だそうです。

 

花戦さを観た私の感想

感動して3回くらい泣いた

まさかの大号泣ヽ(;▽;)ノ

予想外でした。

映画の予告をCMで何度か観てましたけど、まさかこんな感動する内容だと思っていなかったんです。

どっちかというとコメディ寄りかと思ってました。

佐藤浩市さん演じる千利休と池坊とのシリアスなシーンがなんともこう・・・胸が苦しくなりました。

泣くのを我慢して喉の奥がグぎゅううううとなるほどでしたね。

とくに萬斎さんの必死に千利休を説得するシーンは必見です。

萬斎さんも佐藤さんも演技うますぎだから余計引き込まれてしまうんですよ、もう;;

美しさとは?について考えさせられる

花にも動物にも、この世の中にはいろんな生き物や物が存在します。

その物には「その物ならではの味わいだったり良さ」というものがあります。

ある人から見たら悪い物に見えたとしても、別の人から見たら美しい物に見える

人の見方は人それぞれってのはわかってはいるけれど、

花戦さではこのことに対して池坊が命がけでに訴えかけるわけで。

あらためて考えさせられちゃいましたね。

仲間を思ってこその花による戦さ。心の戦いとも捉えられる気がします。

大物俳優陣の独特なオーラ溢れる演技がすごい

俳優陣の演技力はさすがだな〜って思いました。

萬斎さんは、池坊の ”ちょっと変わった感じの人” を見事に演じられてて

佐藤浩市さんも千利休の心情をすごく繊細に表現されてて。

千利休の生き様に関してはもう感情移入しまくりでした・∀・

佐藤浩市さんすごすぎ。。。。

ネタバレになるので控えますが、梅の花の場面・・すごく悔しくて大号泣してしまいました。


花戦さはこんな人におすすめ

  • 実際に存在した人を描いた歴史が好き!
  • ヒューマンドラマが好き!
  • 感動作品が好き!
  • 野村萬斎さんが好き←絶対観た方がよい

まとめ

花戦さ、とても感動的な作品でした。

ストーリーはもちろんのこと、出演されている俳優陣の演技力の高さにも注目してみてください^^

★おすすめ動画配信サイトランキング★

毎年200作品以上映画・海外ドラマを観ている私おすすめの動画配信サイトをランキング形式で紹介!

Hulu

おすすめポイント

  • FOXリアルタイムランキングあり
  • 日テレ系アニメの動画配信もあり
  • Huluオリジナルコンテンツが豊富

-歴史, 邦画

Copyright© 映画と海外ドラマを愛してる , 2018 All Rights Reserved.