【感想】ジェラルド・バトラー主演!エンド・オブ・ステイツを鑑賞!爆弾じじいって何?

エンドオブステイツ アクション

「エンド・オブ・ホワイトハウス」「エンド・オブ・キングダム」に続く「エンド・オブ〜」最新作「エンド・オブ・ステイツ」を鑑賞してきました!

感想や見所をお話ししたいと思います。

※ネタバレ最小限

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エンド・オブ・ステイツのあらすじ

シークレットサービスのマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)はある日突然の襲撃により大統領暗殺を企てた容疑者として拘束されてしまう。
世間にはかつての英雄が逮捕と報道され、世界からバッシングを受けるように…。

彼は逃亡中、敵に狙われながら”仲間”の協力を得ながら真犯人を探しはじめる。

監督: リック・ローマン・ウォー
キャスト:ジェラルド・バトラー(マイク・バニング)、モーガン・フリーマン(アラン・トランブル大統領)、ジェイダ・ピンケット・スミス(トンプソン)

予告動画はこちら

エンド・オブ・ステイツを観た私の感想

※個人の感想です。

まず最初に一言言わせていただくと、う〜ん。。。。って感じ。期待していただけに!

話の展開が見えてしまった

ヒーロー的な存在が黒幕に犯人に仕立てられるパターンって結構あるじゃないですか。

最初は「あのヒーローがなぜ・・」とバッシング、そしてそのあと味方の存在がでてきて実は犯人は別で彼は無罪!最終的にはハッピー!!!って流れ。

なのでエンド・オブ・ステイツも大まかはこんな流れだったので、話の展開が少し見えてしまっていたんです^^;

最初のドローンの攻撃は斬新でよかった

最初に大統領が狙われるシーンで大量のドローンが使われるんですね。

この攻撃の仕方が斬新というか新鮮で、少し面白かったですね。

小さいミサイルが一斉にやってきてロックオンされるもんだから逃げられない・・・という感じ。こわいこわい。

全体的には目新しいものには感じなかった

先ほど話したようなドローン攻撃のような小さな驚きはちょこちょこあるものの、全体的には目新しいものは感じませんでした。

SNSでは爆弾ジジイとかってちょびっと話題になっていましたが、確かに爆弾じじいが出てくるシーンがあって、それが父親なもんですから少しビックリ。そう、しかも結構ぶっ飛んだ父親が登場するんです。

ただここもちょっと爆弾のしかけかたというか、爆発の仕方ができすぎているように感じてなんとなく先が見えてしまい個人的には「う〜ん」もうちょいひねりが欲しかった・・なんて思っちゃいました。

シリーズの前作の紹介

エンド・オブ〜シリーズの旧作を紹介しておきます。これらの作品を観なくても新作のエンド・オブ・ステイツは楽しめます。登場人物は繋がっていますがストーリーは繋がっていませんでしたので。

エンド・オブ・ホワイトハウス

エンド・オブ・キングダム

まとめ

面白かったっちゃ面白かったのですが、話の展開がみえてしまっていたので・・ドキドキワクワク感は微妙なとこでした。

ただ、ちょこちょこアクションシーンは楽しめたのと、ジェラルドバトラーは相変わらず渋かっこよかったです。

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