【感想】ブライトバーン 恐怖の拡散者を観て思ったこと。グロいシーンやラストについて

ブライトバーン 恐怖の拡散者 を観た!!! ホラー

ブライトバーン 恐怖の拡散者を観てきました。

結論からいうとグロいシーンはそこそこリアルだったし話も全体には面白かったです。

ただ、ラストが私なりにちょっとツッコミ要素がでてきしまったのが引っかかりました。

少しだけネタバレしますのでご注意を。(これからブライトバーン観る人がガックリしない程度にネタバレします)

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ブライトバーン 恐怖の拡散者のあらすじ

物語は、不妊に悩むトーリ(エリザベス・バンクス)夫妻のもとに、謎めいた赤ちゃんが“やってくる”シーンから始まる。夫妻は赤ちゃんをブランドンと名付け、スクリーンには成長の過程を収めた幸福なホームムービーが映し出される。

聡明で素直に育ったブランドンだが、12歳になった日から、尋常ならざるスーパーパワーを発揮。同時に訪れた反抗期も相まって、性格と行動を徐々に変化させていく。
参照:https://eiga.com/

ある日夫婦のもとにやってきた謎の赤ちゃんが成長し、12歳になってから覚醒し人々を恐怖へと陥れていくストーリーです。

予告動画はこちら

ブライトバーン 恐怖の拡散者を観た私の感想

※少しだけネタバレあり。

グロいシーンについて

ブライトバーンと検索すると「グロい」という言葉も一緒に候補に出てきます。

たしかに、グロいシーンは出てきます。とくにブランドンが攻撃するシーンですね。

それがどんどんエスカレートするんです。

最初は友達の手の骨折だったのですが、そのあとに友達の母親を襲い目玉にガラスが・・・といった感じに。

個人的には車に乗ったいとこ?の男性を襲うシーン以降から印象的でした。そこそこグロいんですもの^^;

なんていうか、攻撃自体よりも、攻撃を受けた肉体がとても痛々しい・・なんかそんな感じでした。

そして最後母親に・・・これも「ああ・・そうやるのね・・」って感じで、なんともいえない感情に。

グロい系ときくとSAWやテキサスチェーンソーを私は思い出しますがブライトバーンはグロがメインではないので、そこまでバンバンでてくるわけではないですね。

ラストについて

ラストは個人的には「せめてあの人は襲わないで〜!!」と思っていましたが、裏切られたというか。覚醒したブランドン・・・強い。

で!最後の最後、エンドロール直前?になんか笑ってしまうシーンがありまして。なんかもうちょっとここ作り込んでほしかったって思いました。

「え!?最後にこんな感じで映画終わるの?」と。

全体的には面白かったのでよかったですが、最後の最後でちょっと拍子抜けしてしまった感はありましたね^^;

まとめ

最後の最後で最大のツッコミが私の中で生まれてしまいましたけど、でも全体的にはリアルな描写が多くて楽しめました。

また観たいかと問われたら・・たぶん観たいかも。

そんな感じ w

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